■ 基本指針
最初は何を撮ったらよいかわからずに、頭の中で考えてばかりになりがちです。
考えている時間があったら、「きれい」「楽しそう」「面白そう」「これなんだろう」・・・そうした、自分が感じたものにカメラを向けて、シャッターを押してみましょう。ある程度は、今のカメラは写してくれます。とにかく、シャッターを押さなければ写真は写りません。
写真は光と影の応用です。写真的なよい光を見つけることが、よい写真を撮る秘訣です。昼間よりは朝夕の光線の方が陰影がつけやすく、また色彩的にも雰囲気のある描写ができます。また、快晴の順光の写真は、ともすれば平面的になりやすいので、逆光線の方が立体的に描写できます。
■ 追加指針
各自のカメラ等の使用方法は、まず取扱説明書を読んで下さい。それでもわからないと時は具体的に何がわからないか聞いてください。
光を読みましょう・・・逆光・斜光・雨天・天候の変わり目・悪条件下で、どんどん撮りましょう。
身軽に動き回りましょう・・・いろいろな角度、方向から面倒がらずに撮るモノを見てみましょう。
ズームレンズはあまり動かさないで使いましょう。単焦点レンズなら迷いが少なくなります。
まず引き算を・・・画面のシンプル化を心がけましょう。
足下を見よう・頭上を見よう・後ろを見よう・・・家でも街でも、どこに言っても注意深く観察をしましょう。
自分だけのテーマを見つけましょう・・・身近な生活空間の中にも、たくさんのヒントがあります。
写真講座「DAN」では会員の個性を重視しています。
写真で自分の心を表現しましょう。