■ 生い立ち
平成11年、1年弱の自主講座を経て正式に「下館市(現茨城県筑西市)文化を築く市民講座」の写真部門として発足しました。それから7年間、写真講座は継続して活動を続けてきました。市の財政上の問題等もあり、市民講座が廃止されるまで、他の市町村のどこの写真講座と比較しても決して恥ずかしくない活動内容ではなかったかと思います。廃止されるに当たり、それまで続けてきた講座を解散してしまうのは非常に残念であるという意見が全員からあがり、存続の方法を考え、平成18年4月に再発足したのが、写真講座「DAN(だん)」です。
■ 名前の由来
クラブという名称を使わずに、あえて”写真講座”という言葉を「DAN」の前につけたのは、写真の基礎的なことを学んでいくと言うことが基本にあるからです。写真を撮ることを楽しみながら、基本的なことを身につけていく姿勢を忘れて欲しくないからです。
また「DAN」には、談笑の”談”、団体の”団”、団欒の”団”、暖かいの”暖”、断固つらぬくの”断”など、いろいろな意味が込められています。しかし、決して男性の”男”にはこだわりません。女性会員も大歓迎です。ちなみに、今年4月現在の会員の平均年齢は69.6才の元気バリバリです。 
■ 活動内容
月1回の定例会と撮影会を行っています。
例会は筑西市文化センターアルテリオにて毎月第4日曜日の午前9時半から。各自5点程度の写真(データ・プリント問わず)を持ち寄りプロジェクター投影により講師が指導を行います。
撮影会(H31年度計画:活動計画参照)は毎月、内容は多岐にわたります。機材はフィルム・デジタル問いません。また希望者のみでの撮影会も予定しております。毎年特別企画として地元筑西に特化したテーマに取り組みます。
■ 会員・会費
会員:12名(H31.4現在)
会費:年12000円
その他、撮影会の交通費及び作品展等で使用する機材など、別途費用がかかる場合があります。
■ 代表者及び講師氏名
代表者 : 前原 弘典    講師 : 長谷川恵一
自分の好きなテーマを撮り続けている人、コンテスト等に頑張っている人
写真集を作っている人、楽しみ方は様々です。
写真の基礎を学んでみたい方、もう一歩深く写真の表現を追求してみたい方、仲間になりませんか?
写真講座「DAN」では随時会員を募集してます。